
・本殿: 長田神社の本殿は、昭和3年(1928年)に再建されたもので、神戸市内では唯一戦災を免れた貴重な建築物です。本殿内には天照皇大御神社と八幡社が祀られています。

・拝殿: 拝殿は本殿の前に位置し、参拝者が神を拝む場所です。
銅板葺の単層五間・四間入母屋破風造で、威厳を感じる造りとなっています。
・絵馬掛け所: 絵馬掛け所では、参拝者が願い事を書いた絵馬を掛けることができます。
絵馬掛け所は境内のいたるところにあります。
【境内にある自然や特徴的なオブジェ】
・大楠の御神木: 楠宮稲荷社の近くには大きな楠の木があり、神社の守護神とされています。
この木は台風による増水で境内が水に浸かった際に、赤エイが集まったという伝説があります。

・赤エイ絵馬: 楠宮稲荷社の社殿近くには赤エイの絵馬が多く掛けられており、特に痔疾平癒のご利益で知られています。

・灯籠: 神社の境内には多くの灯籠があり、その中には江戸時代に奉納されたものも含まれています。
【摂社・末社(どの神様が祀られているか)】

・蛭子社: 蛭子神が祀られており、七福神の一神として知られています。ご利益は開運招福・商売繁盛です。

・出雲社: 出雲大社と同じ大國主神が祀られており、縁結びや良縁祈願のご利益があります。

・松尾社: 大山咋神と春日大神が祀られており、事業成就・家運発展のご利益があります。
・月読社: 月読神が祀られており、心身健全・身体息災のご利益があります。

・楠宮稲荷社: 倉稲魂神が祀られており、五穀豊穣・商売繁盛のご利益があります。